「糖質制限中だけど、やっぱりパンが食べたい!」
そんな気持ち、よく分かります。私もパンが大好きなので、糖質が気になって我慢する日々はつらいですよね。
そんな願いを叶えてくれるのが、今話題の「ZENB ゼンブブレッド パン」なんです。
「糖質オフ」はもちろん、「グルテンフリー」で体にも優しいと聞いて、私も早速お試しで「6種24個」というセットを取り寄せてみました。
今回はこのZENBブレッドを実際に食べて感じたことを、正直にレビューしていきますね。
「糖質オフパン」って本当に美味しいの?「ロングライフパン」ってどうなの?そんな疑問にお答えできれば嬉しいです。
ZENBブレッドってどんなパン?
まずはじめに、ZENBブレッドの基本的な特徴をご紹介します。
このパンは、一般的なパンとは少し違う、ユニークな魅力がたくさん詰まっているんですよ。
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主原料は「黄えんどう豆」
小麦粉の代わりに、食物繊維や植物性たんぱく質が豊富な黄えんどう豆を主原料としています。
これにより、嬉しい「糖質オフ」を実現しています。 -
嬉しい「グルテンフリー」
小麦粉を使わないので、グルテンを避けたい方にも安心して召し上がっていただけます。
アレルギーをお持ちの方だけでなく、健康志向の方にも選ばれていますね。 -
「糖質制限」中でも罪悪感なく楽しめる
糖質量が気になる方でも、安心してパンを楽しめるように作られています。
食後の血糖値の上昇が緩やかになることが期待できるのも嬉しいポイントです。 -
「ロングライフパン」で長期保存が可能
常温で約2ヶ月間保存できるので、買い置きにもとても便利です。
急な来客時やお子さんのおやつ、忙しい日の朝食にも大活躍してくれますよ。 -
豊富な「6種類」のフレーバー
プレーン、くるみ、カカオ、そして季節限定のフレーバーなど、飽きずに楽しめるラインナップが魅力です。
今回は「6種24個」のセットだったので、色々な味を試すことができました。
ZENBブレッドを実食レビュー!
それでは、実際にZENBブレッドを食べてみた感想を、フレーバーごとにご紹介しますね。
1. ZENBブレッド プレーン
- 風味: 黄えんどう豆のやさしい香りがします。主張しすぎず、どんな食事にも合わせやすい印象です。
- 食感: そのままだと少ししっとり、もっちりとした食感です。トーストすると外はカリッと、中はふんわりとして、香ばしさがアップしてとても美味しいです。
- おすすめの食べ方: サンドイッチにしたり、スープと一緒に食べたりするのがおすすめです。私はアボカドとチーズを乗せてトーストするのがお気に入りです。
2. ZENBブレッド くるみ
- 風味: くるみの香ばしさが口いっぱいに広がります。プレーンに比べて、より深みのある味わいです。
- 食感: くるみのカリッとした食感がアクセントになっていて、飽きずに食べられます。
- おすすめの食べ方: クリームチーズを塗ったり、メープルシロップを少し垂らしたりすると、スイーツ感覚で楽しめますよ。
3. ZENBブレッド カカオ
- 風味: ほろ苦いカカオの香りが、まるでスイーツのようです。甘さは控えめなので、朝食にもぴったりです。
- 食感: しっとりとしていて、口の中でとろけるような感覚があります。
- おすすめの食べ方: そのままブラックコーヒーと一緒に食べるのが最高です。少し温めて、バニラアイスを添えるのも贅沢なデザートになりますね。
その他(季節限定フレーバーなど)
私が試したセットには、他にも季節限定のフレーバーが入っていました。
どれも素材の味がしっかりと感じられ、それぞれ個性があって美味しかったです。
「糖質オフ」とは思えない満足感に、正直驚きました。
ZENBブレッドのメリット・デメリット
実際に食べてみて感じた、ZENBブレッドの良い点と気になる点をまとめてみました。
ZENBブレッドのメリット
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糖質を気にせずパンが楽しめる
これが一番のメリットではないでしょうか。糖質オフなのに、しっかりパンの満足感が得られます。 -
グルテンフリーで体に優しい
小麦アレルギーの方や、グルテンを控えたい方にとって、安心して食べられる選択肢があるのは嬉しいですね。 -
ロングライフでストックに便利
常温保存で賞味期限が長いので、非常食としても役立ちますし、忙しい日の朝食にも困りません。 -
種類が豊富で飽きない
定番から季節限定まで、色々な味が楽しめるので、毎日食べても飽きにくいと感じました。 -
栄養価が高い
黄えんどう豆が主原料なので、食物繊維や植物性たんぱく質も豊富に摂取できます。
ZENBブレッドの気になる点(デメリットというよりは特徴)
- 一般的なパンとは少し食感が違うと感じるかも
小麦粉のパンに慣れている方は、最初は
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