みなさん、もしもの時の備え、きちんとできていますか?
特に「長期保存食」と聞くと、「本当に美味しいの?」「非常時に我慢して食べるもの」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
私も以前はそう思っていました。
でも、最近の長期保存食は本当に進化しているんです。
今回は、そんな常識を覆すかもしれない、尾西食品さんの「尾西のきのこごはん」を実際に試してみましたので、その正直な感想をお伝えしたいと思います。
「美味しい長期保存食を探している」「非常食のストックを見直したい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
尾西のきのこごはんってどんな商品?
まず、尾西食品さんの「尾西のきのこごはん」について、基本的な情報をご紹介します。
こちらはアルファ米と呼ばれるタイプのご飯で、水やお湯を加えるだけで簡単にできあがるのが特徴です。
- 水でもお湯でも調理可能
- お湯なら約15分、水なら約60分で完成します。
- 火が使えない状況でも水さえあれば作れるのは、非常時にはとても心強いですよね。
- 長期保存が可能
- 製造から5年間の長期保存が可能です。
- ローリングストックにも適しているのではないでしょうか。
- 特定原材料等28品目不使用
- アレルギーをお持ちの方でも安心して食べられるように配慮されています。
- これは、家族みんなで備蓄する上で非常に重要なポイントだと感じました。
- 軽量でコンパクト
- 1食分が手のひらサイズで軽く、持ち運びや保管に便利です。
- 非常持ち出し袋に入れてもかさばりにくいのは嬉しいですね。
実際に食べてみた!正直レビュー
それでは、お待ちかねの実食レビューです。
今回は、よりリアルな状況を想定して「お湯」と「水」の両方で試してみました。
準備のしやすさ
- とても簡単でした
- 袋を開けて、中に入っているスプーンと脱酸素剤を取り出すだけ。
- 袋の内側の線まで水またはお湯を注ぎ、よくかき混ぜてチャックを閉めるだけです。
- 特別な道具も技術もいりません。
- 非常時でも落ち着いて作れそう
- 焦っていても失敗しにくいシンプルな工程だと感じました。
見た目と香り
- 開封時
- 乾燥した状態の米と、細かくカットされたきのこ類(しめじ、まいたけ、えのき、ひらたけ)が見えました。
- 乾燥状態でも、ほんのりきのこの香りがするような気がしました。
- 調理後
- お湯で戻したものは、ふっくらとご飯が立ち、きのこも元の大きさに戻って、彩りも豊かでした。
- 水で戻した方も、少し時間はかかりますが、見た目はほとんど変わりませんでした。
- 香り
- お湯を注ぐと、ふわっときのこの良い香りが広がります。
- 食欲をそそる香りで、非常時でも心が和むのではないでしょうか。
食感
- ご飯の粒感
- お湯で戻したものは、炊きたてのご飯と遜色ないくらい、ふっくらもちもちとした食感でした。
- 水で戻したものは、お湯で戻したものよりは若干硬めでしたが、それでも十分に美味しく食べられるレベルです。芯が残っているような不快感はありませんでした。
- きのこの歯ごたえ
- きのこはプリッとした歯ごたえがしっかり残っていて、存在感がありました。
- 単調になりがちな非常食の中で、良いアクセントになっていると感じました。
味
- だしの旨味
- 和風だしがしっかり効いていて、優しい味わいです。
- きのこの風味とだしの旨味が絶妙にマッチしています。
- 塩加減
- しょっぱすぎ
コメント